日々の記録を速くするのではなく、月末をなくす。
訪問が終わったら、30〜90秒だけ話す。AIが記録案を作り、職員が確認して承認したものだけが記録になります。 持ち帰り、転記、月末の実績集計。そこが消えます。
紙とExcelで記録している、訪問介護事業所のために作っています。
いまの状況
- 実際の事業所でのベータテスト
- 有償早期提供の開始(予定)
現在は開発中です。まだ完成した製品ではありません。
10月に一緒に試していただける事業所を1社お探ししています。
使い方
覚える操作は、録音ボタン1つ。
訪問1件の流れです。特別な機材は要りません。ふだん使っているスマートフォンで動きます。
前回の申し送りと、今日の確認事項が出る
誰が担当でも、前の訪問で気づかれたことが手元にあります。担当が代わった日でも、ゼロから始まりません。
実施したことを「実施/未実施/対象外」で選ぶ
空欄のままにはできません。未実施のときは理由を残します。電波が入らない場所でも入力できます。
30〜90秒、そのまま話す
玄関を出たところでも、移動中でもかまいません。圏外でも録音でき、電波が戻ってから送られます。訪問中の常時録音はしません。
AIの記録案を、職員が確認して承認する
承認したものだけが記録になります。誰が、いつ承認したかが残ります。承認と同時に、次回の申し送り候補ができます。
画面
ヘルパーさんが見るのは、この3つだけ。
ふだんお使いのスマートフォンで動きます。専用の機械も、新しい端末の購入も要りません。
押して、話すだけ
30〜90秒。移動中でも、
電波が入らない場所でも。
承認するまで、記録にはなりません
上の3枚は開発中の画面イメージです。実際の画面は、10月のベータテストでいただくご意見をもとに変わります。 方言をそのまま残す点、承認するまで記録にならない点は変わりません。
月末
本当にしんどいのは、記録を書くことではない。
紙の記録は速いです。複写式にチェックして置いてくるだけなら数分で終わります。 時間を取られているのは、そのあとの工程です。
いま
- 訪問先で複写式の紙に記入する
- 事業所へ持ち帰る
- 台帳やExcelへ転記する
- 月末に実績を集計する
- 請求ソフトへ入力する
転記と集計は、サービス提供責任者か管理者に集中します。
HEALOOPを使うと
- 訪問先で、または移動中に話す
- 事業所へ持ち帰る
- 台帳やExcelへ転記する
- 記録案を確認して承認する
- 月末の実績は、すでに集まっている
- CSVで出して、請求ソフトへ渡す
見ていただきたい数字は、削減率ではなく「その日のうちに記録が終わった訪問の割合」です。
範囲
持つものと、持たないもの。
訪問介護の1種別だけを扱います。請求に触れないので、加算の設定も帳票の選択も要りません。 機能を増やさないことが、そのまま使いやすさです。
HEALOOPが持つもの
- 利用者台帳(最小限)
- 訪問予定(利用者ごとの繰り返し登録)
- 訪問記録
- 申し送り(未読・対応状況つき)
- 実績の集計とPDF・CSV出力
- キャンセルと、その理由
HEALOOPが持たないもの
- 介護報酬請求・国保連伝送
- シフト作成
- 職員の勤怠・給与
- ケアプランの作成
- 訪問介護以外のサービス種別
- 人員配置の提案
線の引き方は1つです。利用者側の予定は持ち、職員側の予定は持ちません。 請求はいまお使いの方法をそのまま続けてください。HEALOOPからは実績をCSVでお渡しします。
AIの扱い
AIは、案までしか作りません。
介護記録は、法的にも実務的にも責任を伴う文書です。AIが書いた文がそのまま記録になることは、HEALOOPでは起きません。
話していないことは、書きません
音声にない情報をAIが補うことを禁じています。情報が足りない項目は、埋めずに空欄のまま残します。
話した言葉を、そのまま保存します
音声の全文を残し、記録案のどの部分が、話したどこに基づくのかを後から確かめられます。
方言を標準語に直して消しません
「だれた」「きつか」。ご本人が使った言葉のまま残し、解釈は横に並べます。言い換えで消える情報があるからです。
承認した人と時刻が残ります
AIの案と、職員が直した最終版の差も保存します。誰が確定させた記録なのかが、後から必ず分かります。
お名前を外部のAIに送りません
氏名・生年月日・住所は外部のAIサービスへ送信せず、事業所内で管理するIDに置き換えて処理します。
AIがしないこと
自動診断。ケア内容の決定。ご家族への無確認の送信。緊急度の自動判定。職員の評価。いずれも行いません。
導入
契約したその日から使えます。
初期設定の代行も、説明会も、前提にしていません。そこに人手が要る製品は、この価格では続けられないからです。
- 契約から最初の記録が終わるまで
- 30分以内
- 導入のときに事業所が決める設定
- 5個以内
- 訪問介護員が覚える操作
- 1つ
- マニュアルのページ数
- 0ページ
料金
5名まで無料。それ以上は定額。
利用者数でも、職員数でも、端末の台数でも増えません。
無料
0円
利用者5名まで
- 期間の制限はありません
- 機能の制限はありません
- お試し期間ではなく、ずっと無料です
標準
5,800円 / 月(税別)
利用者数の上限なし
- 職員数・端末数による追加料金はありません
- 初期費用0円
- 解約金0円
- 6人目の利用者を登録される場面で、その場でご案内します。事前の見積りや商談は必要ありません。
- 5名を超えた月から課金します。日割りはしません。
- 無料に戻されるときも、記録は消しません。読むことはできます。新しい登録と記録の作成だけが止まります。
- お支払いはクレジットカードのみです。事業所でお使いになれるカードがない場合は、お問い合わせの際にその旨をお書きください。
向き・不向き
合わない事業所には、合わないと申し上げます。
お役に立てると思う事業所
- 記録は複写式の紙かExcelでつけている
- 請求は伝送ソフトか代行で通している
- 管理者がサービス提供責任者を兼ねている
- 利用者15〜35名、訪問介護員4〜10名くらい
- 持ち帰りの残業や、記録の未提出の追いかけが起きている
いまはお勧めしない事業所
- 記録機能のある介護ソフトを既に導入している(二重入力になります)
- 利用者が50名を超える(この作りでは軽さが保てません)
- 法人本部が別にあり、現場に導入の決裁権がない
- 記録は紙のまま続けると決めている
お問い合わせ
10月に、一緒に試してくださる事業所を探しています。
ベータテストのご協力、導入のご相談、資料のご請求、会計事務所・支援機関の皆さまからのお問い合わせ。 いずれもこちらからお願いします。数日以内に代表者よりご返信します。
お問い合わせフォームへ入力は1〜2分です。今おつかいの記録方法(紙・Excel・介護ソフト)をお選びいただくだけで、 こちらからのご返信が具体的になります。
- 運営
- 株式会社INDEX
- 所在地
- 鹿児島県鹿児島市
- 代表者
- 代表取締役 下吹越 桂史
- 事業内容
- 食品の製造・販売、ソフトウェアの開発・運営
- サービス名
- HEALOOP Home Care